給食室から
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 さわやかな季節になってきました。運動会も終わりました。
 スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋。何を行うにも適した季節です。
 体調を整え、いろいろなことに挑戦できるようにしましょう。
 隊長を整えるには、やはり朝ごはんが大切です。運動会に向けて、しっかり朝ごはんを食べ、自分の力を出し切りましょう。
 下のクイズ、わかりますか? 




 みなさんも体を動かしたり、スポーツをしたりしていますね。でも、トレーニングするだけで記録は伸びるものなのでしょうか。
 毎日練習をこなすためには、それに耐えられる強いからだが必要です。そして強い体を作るには、毎日の食事できちんと栄養を取り、しっかりした体の土台を築いていくことが大切です。
 また、練習で疲れた体を回復させることも大切です。その他絵には、よく寝てしっかり休めること。
練習、食事、休養、すべてそろうと練習の成果が十分出でてきます。

 食事の中でも、特に朝ごはんは、一日を元気に過ごす源となります。
 朝ごはんを毎日食べる習慣をつけると、勉強やスポーツ、心の健康にプラスとなります。






 夏休み気分も抜け、気持ちも学校モードに切り替わってきました。
生活リズムを整えて、毎日元気に登校するためにも、早起き早寝をして朝ごはんをしっかり食べましょう。

 よく聞くのは、「早寝・早起き・朝ごはん」です。でも今回は、敢えて「早起き・早寝・朝ごはん」としてみました。
 というのは、夜更かしをした日でも早起きをして朝ごはんを食べ、昼間活動する。そのことで自然による眠くなる。という好循環を生み出したいからです。「早起き・早寝・朝ご飯」で、生活リズムを整えましょう。



■■早起きして朝の光を浴びよう■■
 朝の光を浴びると、脳でセロトニンという物質が分泌されます。
 セロトニンには、気持ちを穏やかにする作用があるとされています。
 また、夜暗くなるとたくさん分泌されるメラトニンという物質は、朝の光を浴びることにより減少します。メラトニンは、睡眠へといざなう物質なので、朝の光を浴びることにより、すっきりと目覚めることができるというわけです。
 朝の太陽の光は、休んでいたからだが活動モードへ切り替わるスイッチの役割を果たしています。

■■9月18日は、敬老の日です■■
敬老の日にちなみ、「まごはやさしい」という語呂合わせをご紹介しましょう。
日本の伝統食材は、健康な食生活に役立ちます。


■■「手洗い」が予防効果一番!■■
ノロウイルスなどの感染症予防には、しっかり手洗いすることが一番だと言われています。
体を守るために、しっかり手洗いをしましょう。




 給食が始まって2週間ほどが経ちました。新しい学年で、みんな張り切って食べています。
 残飯も、少ない日が続いています。
 子供たちが充実した学校生活を送るためには、健康であることが大切です。子どもたちが健康的な生活を送れるよう、給食を通して体と心の健やかな成長を支えていきたいと思います。




 学校給食は、栄養の基準だけでなく、どの食品をどれくらい食べればよいのか、という基準もあります。それを満たすように、献立を考えます。
 また、季節を感じることができる給食、舞鶴を感じることができる給食も大切sにし、バランスが取れた、おいしい、安全な給食を目指します。

◆毎日の給食◆
 主食
   ご飯・・・・週3回、ご飯を提供します。1日が普通のご飯、1日が麦ごはん、
         もう一日が混ぜご飯です。

   パン・・・・週2回、パンを提供します。普通のパンの人、味付けパン、
         ミルクパン、国産小麦パン、黒糖パンが出ます。
         うどんなどの麺類が出るときは、小型のパンになります。

 おかず
        魚、肉、豆腐、豆類、野菜などを煮物、焼き物、炒め物、
        揚げ物、汁物、あえ物といろいろな方法で調理します。
        デザートのつく日もあります。

 牛乳
        200mLのぎゅにゅうが毎日つきます。京都府内で製造された
        牛乳です。
        牛乳の紙パックは、リサイクルします。

◆地場産物の日◆
 舞鶴市の学校給食では、毎月19日の食育の日を中心に、地場産物の日を設けています。
 また、「丸ごと京都の日」も計画しています。
 子供たちに「地産地消」の良さについて伝え、
 給食を生きた教材として取り組んでいます。
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